仙台 鮮魚 松や
会社概要
ご挨拶
沿革
業務内容
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朝市
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小売部門
店鋪紹介
訪問販売法



ご挨拶
大正5年、宮城県宮城郡岩切村(現 仙台市宮城野区岩切)に祖父が農閑期に行商を行なって以来90年余、私どもが歩んできた道は魚屋の企業化の歴史であります。

宮城県の豊富な海の幸を、新鮮さをそのままによりスピーディーに、しかも広く安定して供給するため、企業としての商いのあり方を考えて参りました。

私の理想<信頼と安定の商品取引、安全安心の商品取引>を目指し、家族経営からの脱皮を計り、組織的な運営を心掛け、同時に漁師の情熱を大切にし、その心をお客様まで届けることを使命と感じて参りました。

以来、お取引各社様、日々お買い求めいただいておりますお客様の深いご理解とご支援を得まして成長して参りました。

これからも、先達が残した道をしっかりと見つめながら、お客様のニーズに応え、お客様と共に歩みたく思いますので、皆様のなお一層のご協力とご支援をお願い申しあげます。

代表取締役社長 松谷一夫

○経営理念

 私達は、お客様と私達、お取引様による共存共栄を願い、
 感謝の念を持ち、お客様を拡げていくことにより、
 豊かな社会の発展に貢献する。



 
○経営方針

 小売・卸・業務用卸と水産流通業を総合的に考えていくことが基本です。
 この考え方を基にお客様を大切にし、「安全」「安心」を求めて新しい提案と 挑戦が水産流通業を変革していく力となっています。
 同時に漁師さんの情熱と心をお客様に届ける使命を担っております。



 
○社 訓
 
  感謝は畏敬のもと

  誠実は信用のもと

  創造は挑戦のもと

  努力は発展のもと

  反省は向上のもと

  質素は安定のもと

  健康は幸福のもと




 
○行動指針
 
 イキイキ宣言

  1. お魚がイキイキ

  1. お客様がイキイキ

  1. お取引様がイキイキ

  1. 私がイキイキ

  1. お店がイキイキ

  1. 地域がイキイキ



 
 変化への対応こそが存在をもたらす
 
 大正5年、松谷午次郎が農閑期に行商として創業した松やは、その時代の流れ の中で大きく変化してきました。

 今は、インターネットで会社の情報を日本中に流すなど、創業者は全く考えら れなかった世の中へと変化しています。しかし創業者の精神は次の世代へも引 き継ぎますが、商売の仕方は変化させなければなりません。

 現在、食品流通業界は、製造業と違い、非常に厳しい状態が続いております。 不況だから、という単純なものではなく、特に生鮮を扱う業界はより厳しく、 お客様の食生活の変化に対応できないでおります。

 女性の社会への進出、定年後の生活の長さなどによって、お客様の時間の使い 方が年金問題を期に生活の2極化が大きなうねりになっているのではないかと思 われます。家庭では調理に手を掛けない層は、手のかかる生鮮3品が避けられ、 簡単な惣菜や冷食が伸びております。

 一方、時間のある世代は食事に工夫をこらすため、個人の消費が伸びないので はないかと思われ、素材を扱う専門店にとって逆風と言えます。しかし、松や ではお客様のニーズを追及し、加工度を高めたり、安全、安心を高めた商品は 順調に伸びております。




 
魚の匂いのしない売場への挑戦!
 
 私達は「おいしい魚」を提供する。「鮮度の良い」お魚「人々の健康」と「豊 かな魚文化」の実現することを方針とし、「漁師の情熱」と「漁師の心」を伝 えて参りました。

 そのため、今は当たり前となってきましたが、20年前から、魚の表示、産地、 漁港など正確にお客様にお知らせをしてまいりました。

 その上で、私達の理想である魚の匂いのしない売場の実現を目指し、デパート、みやぎ生協、仙台駅売場などで挑戦してまいりました。挑戦の過程で「鮮度」 を売場で維持するためには、その日仕入れ、その日販売を心掛け、徹底した整 理、整頓、清潔、清掃をすることによって、お客様に喜ばれる売場を作ってま いりました。




 
魚屋から派生した寿司
 
 平成7年にマックスバリュー大館店に出店を依頼された際に、魚屋の寿司を併設 いたしました。非常に評価が高く成功をおさめました。これも東京築地、ちよ だ鮨様のご指導によるもので、その後各百貨店や店舗に併設するに至っており ます。

 魚の鮮度をそのままシャリに乗せる姿は、他の寿司屋さんには見られない風景 です。